大河ドラマやプロ野球などのスポーツについてあれこれと書いています。

軍師官兵衛

塚本高史が演じる後藤又兵衛は黒田長政のライバルとなる

軍師官兵衛では子供のころから登場しているのが後藤又兵衛です。 軍師官兵衛では、後藤又兵衛の幼少期を川口和宥(かわぐちかずな)、少年期を松島海斗(まつしまかいと)が演じていますが、青年期以降になり後藤又兵衛を演じるのが塚本高史(つかもとたかし)です。 後藤又兵衛は軍師官兵衛の中でも重要な役…

黒田官兵衛が有岡城の戦いで荒木村重に幽閉され人生最大の危機を迎える

今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田官兵衛の生涯を描いていますが、その黒田官兵衛の一生の中で、間もなく人生最大の危機を迎えようとしています。 その人生最大の危機とは、有岡城の戦い。 有岡城の戦いは、荒木村重が主君の織田信長に対し謀叛して起こした戦いです。 このとき、黒田官兵衛は荒…

軍師官兵衛視聴率低迷の理由は黒田官兵衛演じる岡田准一にあり

「軍師官兵衛視聴率低迷の理由は黒田官兵衛演じる岡田准一にあり」、ちょっと刺激的なタイトルですね。 ここでは、まず今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の視聴率について振り返ってみたいと思います。 2014年1月5日に始まった「軍師官兵衛」は、4月13日までに15回が放送されています。 初回…

別所哲也演じる山中鹿之助は尼子家再興に尽くすも毛利氏に謀殺される

現在、軍師官兵衛で描かれているのは1577年頃。 羽柴秀吉は織田信長の命により播磨国に侵攻をしています。 播磨侵攻では、羽柴秀吉と黒田官兵衛の結びつきが深まっていますが、合わせて登場する重要人物が別所哲也演じる山中鹿之助です。 当時は終わりかけているとはいえ戦国時代。 いわゆ…

入江甚儀演じる別所長治は織田信長に離反 三木の干殺しで切腹

播磨の国は小国でありながらも豪族が割拠しています。 また、播磨の国は東の織田、西の毛利に挟まれて、戦場と化しています。 そのため、織田家につくもの、毛利家につくもの、それぞれに分かれ、悲喜こもごもの運命に直面をします。 その一人が、入江甚儀(いりえ じんぎ)演じる別所長治です。 …

春風亭小朝演じる明智光秀が織田信長に謀叛をした理由とは

これまで軍師官兵衛ではそれほどの登場機会のなかった武将。 それが春風亭小朝演じる明智光秀です。 軍師官兵衛では田中哲史演じる荒木村重と春風亭小朝演じる明智光秀が、江口洋介演じる織田信長の前に出て、織田信長の下知を受けていましたが、この場面こそ織田信長の将来を暗示させるものになっています。…

中村倫也演じる織田信忠は父織田信長と共に本能寺の変で倒れる

軍師官兵衛の主人公である黒田官兵衛とは直接的な接点はあまり見受けられません。 しかし、黒田官兵衛の人生にも大きな影響を及ぼしたのが中村倫也(なかむら ともや)演じる織田信忠です。 織田信忠は織田信長の嫡男。 軍師官兵衛では織田信長の正室と伝えられている濃姫と同じシーンで登場をしてい…

生田斗真演じる高山右近は黒田官兵衛にも影響を及ぼしたキリシタン大名

織田信長の天下統一に大きな壁となったのは武田氏や上杉氏などの戦国大名だけではありません。 本願寺に代表される日本の古来からの宗教も織田信長の前に立ちはだかっています。 一方、宗教といえばキリスト教もこの時期より少し前には日本に入り、布教活動も盛んにおこなわれています。 日本の古来か…

陣内孝則演じる宇喜多直家は戦国時代最後の梟雄

応仁の乱から約100年間を日本の歴史の中では「戦国時代」と称しています。 戦国時代とは、言い換えれば下剋上の時代。 下に位置する人間が、上の人間の勢力を削いで、自らが上に立つ、それが下剋上ですが、下から上にのし上がった人間をその生き様から梟雄と称することがあります。 たとえば、豊臣…

福島リラとは 黒田家の侍女お道役として出演

軍師官兵衛は戦国時代のドラマだけに、登場人物に合わせて、様々に個性ある俳優・女優が出演しています。 その中で、ある意味、異彩を放っているのが軍師官兵衛で黒田家の侍女として出演している福島リラです。 福島リラが演じているのは黒田家の侍女であり、一向宗を信仰するお道。 お道は黒田官兵衛…

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