大河ドラマやプロ野球などのスポーツについてあれこれと書いています。

八重の桜 

NHK大河ドラマ 八重の桜が最終回  

2013年のNHK大河ドラマ八重の桜がいよいよ最終回を迎えます。 主人公の八重は1845年生まれ、亡くなったのは1932年。 当時としては珍しく長命で、86歳の生涯を歩んでいます。 時代としては、江戸時代に生まれ、明治・大正を駆け抜け、昭和7年に安らかに激動の生涯を終わらせています…

オダギリジョーが新島襄を好演

2013年の大河ドラマ「八重の桜」がいよいよ最終回を迎えようとしています。 ドラマは、八重の2番目の夫である新島襄が亡くなったところ。 この後、八重の兄である山本覚馬、覚馬の娘である久栄、そして八重の母である佐久が相次いで亡くなります。 ところで、八重の桜で新島襄を演じたのがオダギ…

松平容保の最期とご宸翰

八重の桜ではいよいよドラマそのもののクライマックスが近づいています。 その中で、会津藩主であった松平容保が最期の時を迎えようとしています。 松平容保が最期を迎えるのは明治26年12月5日、亡くなった場所は東京小石川、59歳の生涯でした。 松平容保が最期を迎えた後、松平容保自身が常に…

久栄と徳富健次郎(徳冨蘆花)の婚約と破局

八重の桜では山本覚馬の妻である時栄が山本覚馬と離婚し山本家を去りました。 その娘である久栄は山本家に残りますが、今度は徳富健次郎(徳冨蘆花)との婚約の問題が持ち上がります。 久栄は山本家に残ったものの母の時栄と会うことはできず、また父の山本覚馬や叔母に当たる八重の干渉等もあって鬱屈した日…

山本覚馬の妻 時栄の不倫と離婚

「八重の桜」では山本覚馬の妻 時栄の不倫が明らかになり、山本覚馬と時栄は離婚することになります。 山本覚馬は幕末の「蛤御門の変」の後、視力を失いつあるときに時栄の看護を受けるようになります。 そして、戊辰戦争時に山本覚馬が薩摩藩に監禁された時も、時栄は山本覚馬を支え続けます。 その…

新島襄の死

2013年の大河ドラマ 八重の桜の最終回が少しずつ近づいてきました。 そして、八重の夫である新島襄にも間もなく死が訪れようとしています。 八重と新島襄が結婚をしたのは1876年(明治9年)。 新島襄が亡くなるのは1890年(明治23年)。 新島襄と八重の結婚生活はわずか14年…

スポンサードリンク