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阿部慎之助不振の原因は太りすぎ? 打てない、守れない、走れないで今後が心配

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巨人の阿部慎之助選手。

巨人の大黒柱として、この数年、チームを支えてきましたが、どうも今シーズンは不振のようです。

現在は、打てない、守れない、走れないの三重苦で、今後についても不安が残ります。

では、阿部慎之助選手不振の原因はどこにあるのでしょうか。

その原因は太りすぎ。

定かではありませんが、そんな気がします。

阿部慎之助選手の太りすぎが気になり始めたのは昨シーズンの頃からです。

阿部慎之助選手が最高の輝きを見せたのは2012年のシーズン。

2012年は、打率と打点がリーグ1位、本塁打がリーグ2位と2冠王を達成。

リード面でチームを支えるだけでなく、打撃面でもチームの大黒柱となっていました。

これに対して2013年は、打点と本塁打は3位だったものの、打率は6位。

もちろん、これでも立派な数字であることに違いはありませんが、2012年に比べたら若干物足りない数字。

そして、このころから阿部慎之助選手の太りすぎが気になるようになってきました。

それがはっきりわかるのは、阿部慎之助選手のユニフォームの着こなしです。

以前の阿部慎之助選手はユニフォームをきちんと着こなしていました。

それは体型とユニフォームがきちんとフィットしていたからです。

ところが昨シーズンあたりから、阿部慎之助選手のユニフォームの着こなしがだらしなくなってきています。

たとえれば、中年のメタボ体型のおじさんが、ユニフォームを着て草野球をしている、そんな感じです。

もちろん、阿部慎之助選手がユニフォームをだらしなく着ようとしているわけではありませんが、太りすぎで内臓脂肪が多くなったため、自然とだらしのない着こなしになっている、そんな感じがします。

では、どうして阿部慎之助選手が太りすぎという体型に変貌してしまったのか。

その理由はわかりません。

ただ、一番に考えられるのは、阿部慎之助選手が巨人の4番だったということです。

4番は当然、ヒットも本塁打も打点も求められます。

それを考えると、たくさんの食事をしてスタミナをつけることも大切ですし、パワーもつけることも求められます。

たくさんの食事をしても、それに適応した運動量が確保されていれば、食べたものは筋肉に変わっていきます。

ところが、体のどこかを故障すると、たくさんの食事という習慣を変えることができず、しかし満足なトレーニングができないため、食べたものは筋肉ではなく脂肪に変わっていきます。

今シーズン、阿部慎之助選手はキャンプ中から、脚の故障や首の故障に悩まされてきたようです。

それは今シーズン始まったものではなく、もうずっと前からその兆しはあったのではないか、そう考えても不思議はありません。

2014年シーズン、5月11日現在までの阿部慎之助選手の成績は、打率2割2分6厘、打点13、本塁打5。

まだシーズン序盤なので何とも言えませんが、試合数はここまで37試合を消化しています、決して安閑としていられる状況ではありません。

現在の阿部慎之助選手は打てない、守れない、走れないの三重苦です。

まず打てないは、その打率をみれば一目瞭然。

阿部慎之助選手の数字でありません。

次に守れないも深刻です。

盗塁阻止率こそ高い率を維持しているものの、フットワークがまったくだめな状況。

投手の投げたボールを取れるはずなのに安易に後逸したり、西村投手の投球練習では少しだけ投球がそれただけなのに取れないどころか首筋を痛めてしまったり、やはり首に故障を抱えているためか、プロ野球選手としては理解しがたい準備不足を露呈しています。

ましてや走塁。

若手の頃の阿部慎之助選手は速いというイメージがありましたが、太りすぎの阿部慎之助選手は、どたどたとこれもメタボのおじさんが子供の運動会走っているようです。

これから、また変わっていく可能性も十分にありますが、現状の阿部慎之助選手は打てない、守れない、走れない。

周囲は捕手としての阿部慎之助選手に限界を感じて1塁転向を勧める向きもあるようですが、1塁にはロペス選手もいますし、他の選手も虎視眈々とそのポジションを狙っています。

そして、阿部慎之助選手も捕手というポジションにこだわりを見せています。

阿部慎之助選手の1塁転向、その可能性は低いのではないでしょうか。

では、阿部慎之助選手に不振を脱出する方法はあるのか。

答えは簡単です。

太りすぎが不調の原因に直結するかはともかくとして、太りすぎは間違いなく故障の原因になりますし、見た目でも阿部慎之助選手の太りすぎは明らかです。

ならば、太りすぎを解消すれば、問題の核となる部分は解決します。

そして、ダイエットをするわけではないので、数十キロも体重を減らす必要もありません。

選手にはそれぞれ動きやすい体重というのがあるはずなので、そこまで体重を落とせばよいということになります。

やはり、阿部慎之助選手はチームの大黒柱。

阿部慎之助選手がいないと、巨人の優勝確率も相当に下がってしまいます。

できれば、早いうちに体重を落として、打てない、守れない、走れないという状況を打破してほしいものです。


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