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ロッテの渡辺俊介がメジャー挑戦へ 成功するためのポイントは

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渡辺俊介投手がロッテを退団し、メジャー挑戦をすることになりました。

現在38歳のベテラン投手は、メジャー挑戦を成功させることができるでしょうか。

果たして、成功するためのポイントはどこにあるのでしょうか。

渡辺俊介投手は2001年にロッテに入団、2013年までの13年間で87勝78敗、2013年シーズンに限れば13試合に先発し4勝4敗の成績です。

正直なところプロ野球では1流投手の仲間入りをしているとは断言はできないような成績です。

果たしてそんな選手がメジャーに挑戦して成功することはできるでしょうか。

もしかしたらですがその可能性は十分にあるように思われます。

その最大の理由は渡辺俊介投手の投球フォームにあります。

渡辺俊介投手はアンダースロー投手、しかもそのアンダースローは世界一低いとも言われています。

また、ストレートは最速でも130キロを少し超える程度ですが、多彩な変化球を持ちカーブ・スライダーのスピードは90キロ中盤ということで、緩急でも勝負ができる投手です。

メジャーリーグにはほとんどいないタイプ、しかもスピードではないところで勝負を挑んでくる投手。

速球投手であれば年齢とともに球速も衰えて第一線からは退かざるを得なくなりますが、渡辺俊介投手にはそんな心配はありません。

そうした渡辺俊介投手の個性がメジャーでの成功を後押ししてくれると思われます。

ただし、個性だけではメジャーには通用しません。

渡辺俊介投手の個性はしばらくの間はメジャーでも通用するでしょうが、やはり相手チームも研究をしてきます。

物珍しさだけではシーズンを乗り切るのは困難にも思われます。

では、渡辺俊介投手がメジャーで成功するためのポイントはどこにあるのでしょうか。

それはとても基本的なことですが下半身を強化することです。

メジャーのマウンドは日本のマウンドよりかなり硬いといわれています。

マウンドが硬いのは軟投派の渡辺俊介投手にとって有利のようにも思えますが、かといって下半身に負担がかかるのも事実です。

年齢が38歳の渡辺俊介投手、やはり若い選手と比較したら下半身は衰えているでしょうし、その衰えはメジャーのマウンドではごまかしがききません。

渡辺俊介投手がメジャー挑戦し成功する可能性は十分にあると思われます。

そして、成功するための最大のポイントは下半身の強化にあると思われます。

まず、メジャーが渡辺俊介投手を獲得してくれるのか、そこから考えなければ行けない話ですが、できることなら渡辺俊介投手がメジャーのマウンドに立つ姿を見たいものです。


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