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パ・リーグ2014年ペナントレース優勝&CS出場チーム予想

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前回は、セ・リーグ2014年ペナントレース優勝&CS出場チーム予想をしてみました。

ということで、今回はパ・リーグ2014年ペナントレース優勝&CS出場チーム予想をしてみたいと思います。

ただし、あくまでも勘だけに頼った予想であることをあらかじめお断りさせていただきます。

まずは、昨年のパ・リーグの順位を再確認してみます。

優勝 楽天 82勝59敗3分

2位 西武 74勝66敗4分

3位 ロッテ 74勝68敗2分

4位 ソフトバンク 73勝69敗2分

5位 オリックス 66勝73敗5分

6位 日本ハム 64勝78敗2分

この中で、パ・リーグの2014年ペナントレース優勝チームの最有力候補は何といってもソフトバンク。

ソフトバンクは昨年は4位といっても勝ち越しでペナントレースを終えています。

元々、地力のあるチームでしたが、2014年は優勝を果たすことが絶対的条件とされ、10億円を超えるお金を使って、他チームから様々な選手を獲得しています。

寄せ集めという批判もあるようですが、地力のあるチームがさらに大型補強を敢行。

寄せ集めというデメリットを上回る大きな成果を期待することができ、優勝候補筆頭という予想を覆すことは難しいと考えます。

では、CSに出場できるチーム、2位あるいは3位を確保できそうなチームは何処でしょうか。

2位と予想しておきたいのは西武です。

昨年も西武は2位を確保していますが、それでも首脳陣を刷新しています。

チームそのものはそれほど大きな戦力補強をしたわけではありませんが、なんといっても伊原監督の厳しさがチームに緊張感を与えます。

ソフトバンクよりは選手層が薄いので主力選手の故障が気にかかるところですが、昨年と同じ2位は確保する可能性は高いでしょうし、もしかしたら優勝も狙えるかもしれません。

第3位はというと、これは難しいところですが、楽天を挙げておきたいと思います。

楽天は昨年パ・リーグで優勝を果たしました。

したがって2014年も優勝候補に挙げたいところですが、やはり田中将大投手の抜けた穴は致命的です。

他の投手にはチャンスであることに違いはありませんが、昨年、一人で24の貯金を作り出した田中将大投手の抜けた穴を埋めるのは困難に思われます。

また、昨年は大活躍の則本昂大投手の2年目のジンクスも気がかりです。

それでも昨年、楽天の選手は優勝経験をしています。

優勝経験はやはり大きな財産になるはずなので、優勝は困難でもAクラス入りは可能と考え3位と予想をしてみました。

あとの3チームはどうでしょうか。

ロッテにしても、日本ハムにしても、Aクラス入りしてCS出場チームになる可能性は十分にあると思われます。

ただ、Aクラス入りができると言えるだけのインパクトはあまり感じません。

そんなことから、4位以下の予想となりました。

また、残るオリックスについては、勝つためのチーム補強をしているのか、どうも疑問が残ります。

パ・リーグについては特に2位以下が大混戦になる気配もありますので、何とも言えないところですが、現時点でオリックスが上位に食い込むのは難しいように思われます。

以上をまとめると、パ・リーグ2014年ペナントレース優勝予想の大本命はソフトバンク。

そして、CS出場チームとしては西武と楽天を挙げておきたいと思います。

パ・リーグの優勝&CS出場チーム予想についても多くの異論があるとは思いますが、セ・リーグとともに白熱した試合が展開されることを願っています。


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