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セ・リーグ2014年ペナントレース優勝&CS出場チーム予想

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いよいよ2014年のペナントレースが始まります。

開幕試合の直前になると、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などいろいろな媒体で解説者が優勝予想や順位予想を行っています。

また、そうした専門家でなくてもプロ野球ファンであれば誰しもが優勝予想などを行うと思います。

そこで、テレビ画面でプロ野球の試合を見続ける素人である私も、2014年のペナントレースを、勘だけで予想してみました。

今回は、セ・リーグの予想です。

ペナントレースで優勝するチームと、CSシリーズに出場するチーム、要は上位3球団を予想してみました。

セ・リーグは6チームでペナントレースを争いますが、特に上位3球団はその後の展開によっては、最終的に日本一になる可能性があります。

そこで、まずは昨年のペナントレースの順位を振り返ってみます。

優勝 巨人 84勝53敗7分

2位 阪神 73勝67敗4分

3位 広島 69勝72敗3分

4位 中日 64勝77敗3分

5位 DeNA 64勝79敗1分

6位 ヤクルト 57勝83敗4分

では、2014年のセ・リーグのペナントレース、優勝が予想されるのはどのチームでしょうか。

優勝予想は、やはり巨人。

多くの解説者も優勝は巨人と語っていますが、やはり戦力は図抜けています。

昨年も断トツの成績で優勝を果たしましたが、FAやドラフトなどで今年はさらに戦力をアップさせています。

巨人については、先発投手が不足しているとも伝えられてはいますが、それでも他のチームとは歴然たる差があります。

よほどのことがない限り巨人の優勝は動かないと思われます。

では、CS出場チーム予想はどうでしょうか。

セ・リーグの中では巨人の実力が際立っていますが、他の5球団にそれほど大きな差は見出せません。

言い換えれば、どのチームがCSに出場してもおかしくはない状況です。

したがって、ここは消去法で考えてみました。

まず、消去法の筆頭に挙げられるのはヤクルトです。

昨年も最下位に沈んでいますが、2014年についてもチーム成績を劇的に変えるような戦力補強はありません。

オープン戦の成績も思わしくなく、シーズン前から好材料がほとんど見当たらないことはとても心配です。

また、阪神や広島も不安がつきまといます。

阪神は昨年は2位だったものの、優勝の巨人にだいぶ引き離されての2位。

巨人に対抗できるだけの戦力は整っていませんし、投打を見回しても去年よりも不安材料は多いようです。

広島については、昨年はどうにか3位と、初のCS出場を決めてはいますが、言い換えればやっとの3位。

お金が潤沢にあるとは言えない球団なので仕方のない面もありますが、2014年は再びBクラスに沈む可能性が高いように思われます。

そうなると残りは2球団。

この2球団が2位と3位になるような気がします。

では、2位はどこか。

それは中日です。

中日は昨年は4位に沈みましたが、2014年は首脳陣を一新しています。

また、落合GMの行った大胆なコストカットは、その是非はともあれ、選手のやる気を引き出す要因ともなりそうです。

元々、実力のあるチームなので、少なくとも昨年の4位よりは上を目指せそうです。

そして、第3位はDeNA。

昨年のDeNAは第5位でしたが、それでも打力だけを考えたら、優勝してもおかしくないだけの戦力は整えていました。

チーム不振の原因は投手力です。

しかし、昨シーズン終了後、DeNAは大胆に動き、投手力の整備を図ってきています。

チーム戦力の補強という点では、セ・リーグでは巨人、パ・リーグではソフトバンクの動きが目立っていましたが、DeNAも投手力に関しては2チームに引けを取らない大補強をしています。

そうした点を考えると5位からの浮上は当然のことで、もしかしたら2位を狙える、そんな気がします。

以上をまとめると、セ・リーグ2014年ペナントレースの優勝は巨人。

そして、CS出場チームは中日とDeNAと予想をします。

阪神もCS出場チームの有力候補ですが、現時点では巨人、中日、DeNA。

異論も多数あるとは思いますが、あくまでも勘ということで予想をしてみました。

球春到来、始まる前からわくわくしています。


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