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巨人の開幕投手は内海哲也? 先発の6人に入る投手はだれ?

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2014年、すでにキャンプが終了し、いよいよオープン戦に入ってきました。

そうなると、次に話題になってくるのが、開幕投手です。

では、巨人の開幕投手は誰でしょうか。

巨人の原監督は開幕投手に関して、「順当にいけば内海哲也」と語っていますが、果たしてどうなるのでしょうか。

また、ペナントレースは6連戦になることも多いので、開幕投手も気になるところですが、先発要員も気になるところです。

6連戦ということは、基本的に先発投手は6人必要になります。

球団の中には選手層が薄くてなかなか6人の先発投手を用意することができず、ローテーションの谷間ばかりということもあるようですが、投手力も充実している巨人。

この6人の先発投手から漏れるのはだれだろうという話になってきそうです。

巨人の場合、昨年の実績考慮すると、6人のうち4人は固まっているように思われます。

そして、開幕投手もこの中から出てくる可能性が高いと考えられます。

では、その4人とはだれでしょうか。

昨年の成績と共に振り返ってみたいと思います。

内海哲也 左投げ 25試合登板 13勝6敗 防御率3.31

菅野智之 右投げ 27試合登板 13勝6敗 防御率3.12

杉内俊哉 左投げ 24試合登板 11勝6敗 防御率3.35

大竹寛 右投げ 25試合登板 10勝10敗 防御率3.37

この中で、大竹寛投手は広島からFAで入団。

開幕を巨人で迎えるのは初ということで、昨年は広島で2ケタ勝利を挙げてはいますが、いきなり巨人の開幕投手というのは考えずらいところです。

そうなると、巨人の開幕投手候補は、大竹寛投手を除く上記の3人から出てきそうです。

原監督は「順当にいけば内海哲也」と明言しています。

原監督は試合の中では奇策を用いることがあるものの、基本的には有言実行タイプ。

あまり裏読みは必要のないタイプです。

したがって、巨人の開幕投手の大本命は内海哲也投手であることは間違いのないところだと思われます。

ただ、オープン戦で内海哲也投手がある程度の実績が残せないとなると話変わってきます。

上記の3人は2ケタ勝利をあげています。

言い換えれば、巨人のエース格の投手です。

しかし、2ケタでも前半の勝ち星で絶対的エースというのは現在の巨人に存在しません。

仮に内海哲也投手がオープン戦でしっかりとした内容を残せないとしたら、開幕投手は菅野智之投手でも、杉内俊哉投手でも良いわけです。

原監督は「順当にいけば」と語っていますが、この言葉には絶対ではないという意味も含まれているようです。

開幕投手は開幕の2週間前に決まるといわれています。

今年の開幕は3月28日、そうなると開幕投手が決定するのは3月15日前後になりそうです。

巨人の開幕投手の大本命は内海哲也投手でしょうが、他の2人という可能性も十分にありそうです。

ところで、開幕投手候補としてあげたのは4人です。

そうなると6人の先発投手を確保するためには、あと2人必要ということになります。

それでは、その候補となる投手は誰でしょうか。

過去の実績だけを考えると、澤村拓一投手と宮國椋丞投手が挙げられます。

また、昨年まで在籍したホールトン投手の代わりに、先発投手候補としてセドン投手を獲得しています。

6人の枠に入る候補としてはまずこのあたりが考えられます。

澤村拓一投手も宮國椋丞投手も元々は先発要員。

ただ、澤村拓一投手は十分な実績を挙げられず、昨年は中継ぎなどに回ることが多くなっています。

また、宮國椋丞投手も昨年は打ち込まれることが多く、満足な成績を挙げることはできませんでした。

しかし2人とも先発型の投手、大きな故障を抱えているわけでもなく、年齢的にもこれからという投手です。

澤村拓一投手も宮國椋丞投手も、そしてセドン投手も残る先発枠に入ることは十分に可能でしょうし、また自身でも先発に執着しているのではないでしょうか。

ここまであげてきたのは、それなりに実績のある投手ばかりです。

ただ、層の厚い巨人、若手にもたくさんの有望選手がいるようです。

開幕投手の大本命は内海哲也投手、6人の先発投手もある程度の予想はできますが、それはシーズンに入る前の段階です。

ペナントレースに入ったら、これまで名前の挙がっていなかった投手が彗星のように現れてくるかもしれないですね。

巨人の場合、そんなことも期待できそうです。


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