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大相撲初場所予想 優勝はどの力士

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2014年1月12日に初日を迎える大相撲初場所。

最近は、テレビ中継を見ていても観客席に空白が目立ち寂しい限りですが、いつかは毎日が満員御礼の日が来ることを願っています。

さて、大相撲初場所予想です。

優勝はどの力士になるでしょうか。

大相撲初場所の優勝力士は順当にいけば、横綱もしくは大関からでるはずです。

たとえば、昨年1年間を振り返ると、1月と11月は横綱日馬富士が優勝。

残る4場所はすべて横綱白鳳が優勝をしています。

優勝は横綱、大関と書きましたが、昨年1年に限ってみれば、横綱だけが優勝をしています。

ところで、大相撲初場所の番付を見ると、横綱は白鳳と日馬富士の2人、大関は稀勢の里、鶴竜、琴奨菊の3人になります。

大相撲初場所の優勝候補はこの5人の力士の中からでると思うのですがいかがでしょうか。

ただ、これではあまりにも人数が多すぎますので、もう少し絞って考えたいと思います。

この5人のなかで優勝争いから脱落してしまいそうなのが、日馬富士と琴奨菊です。

また、鶴竜も厳しいように思われます。

日馬富士については昨年の年末に左足首を痛め、現在も完治には至っていないようです。

まだ、はっきりとはしていませんがけがの回復具合によっては、休場ということもありそうで、優勝予想力士の中に入れるのは酷のように思われます。

琴奨菊についても同様で、先場所に大胸筋断裂で全治3か月の診断を受け休場、一応、出場はしますが完治には程遠く、優勝争いどころか、初場所でのカド番脱出も危ぶまれています。

鶴竜については、すでに大関を10場所務めているものの、2ケタ勝利をあげたのはたったの3回、この間、優勝争いに絡むことは1度もありませんでした。

現時点での鶴竜は九六大関の代表的な存在、相当に奮起しなければ優勝争いに名乗りを上げるのは難しいと思われます。

そして消去法で残ったのが、横綱白鳳と大関稀勢の里。

大本命はやはり白鳳でしょうか。

白鳳はモンゴル出身の28歳。

年齢をみると横綱としてもこれからが円熟期といいたいところですが、白鳳はすでに幕内優勝27回で平成の大横綱です。

白鳳の目標は昨年亡くなった横綱大鵬。

白鳳にとっての最大の目標は大鵬が打ち立てた幕内優勝回数32回を超えること。

既に大横綱ながらも、まだ大きな目標を持っているので、実力はもちろんのこと、モチベーションも高いものがあります。

昨年も年6場所のうち4場所で優勝を果たしているので、大相撲初場所の優勝予想でも大本命であることは間違いありません。

一方、期待を込めて優勝争いに加わってほしいのが稀勢の里です。

稀勢の里は優勝経験はありませんが、横綱白鳳や日馬富士と同程度の実力はあるといわれています。

また、実際に10場所連続で2ケタ勝利をあげていて先場所は13勝2敗、大相撲初場所で高いレベルでの優勝であれば横綱昇進も視野に入ってきます。

大相撲は国技といわれながらも、その最高の地位である横綱に日本人はいません。

日本人横綱は、第66代の若乃花が最後で、その後は武蔵丸、朝青龍、白鳳、日馬富士と4代続けて外国人が横綱に昇進をしています。

外国人の横綱を否定するつもりはありませんが、日本人横綱は待望久しいところです。

大関稀勢の里については精神的な弱さが指摘されていて、それが横綱昇進の最大の障壁となっているようですが、ぜひ、大相撲初場所で初優勝を飾り、横綱昇進という夢をかなえてほしいところです。

大相撲初場所で優勝する力士の予想、大本命は白鳳なのでしょうが、ここは期待値も含めて稀勢の里の優勝としておきたいと思います。


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