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巨人の小笠原道大 戦力外も現役を希望

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巨人は楽天と日本シリーズを戦っていますが、その中に小笠原道大選手の姿を見ることはできません。

小笠原道大選手は日本シリーズに出場できる40人の選手枠から漏れています。

したがって日本シリーズの出場は不可能ですし、40人枠から漏れてしまったことで、いよいよ巨人からの戦力外通告を受けることが確実視されてきました。

これまで数々の記録を残してきた小笠原道大選手ですが、この3年間は不振にあえいでいます。

元々、バットが外から出るタイプで遠心力でボールを飛ばしていたようにも見受けられましたが、それでもスイングスピードが速く、ミートも巧みであったため、見事な成績を収めることができていました。

しかし、一昨年の飛ばないボールの出現で成績は一変。

飛ばないボールを如実に感じさせてくれたのが小笠原道大選手で、小笠原道大選手の打球は外野までも届かないことが多くなりました。

もちろん飛ばないボールだけの影響ではないでしょうが、

2010年の成績が510打数157安打 打率3割8厘 打点90 本塁打34であるのに対して、

2011年は281打数68安打 打率2割4分2厘 打点20 本塁打5、

2012年は92打数14安打 打率1割5分2厘 打点4 本塁打0、

そして2013年は36打数9安打 打率2割5分 打点8 本塁打1、

年を経るにしたがって成績は急下降しています。

2013年は飛ばないボールが飛ぶボールに変わりましたが、2013年の小笠原道大選手はシーズンのほとんどが2軍暮らしでボールが変わった恩恵を受けることができませんでした。

小笠原道大選手の守備位置は3塁か1塁。

しかし、3塁には村田選手、1塁にはロペス選手がいます。

実績では決して劣るものではありませんが、現在の成績は明らかに小笠原道大選手よりも上。

そんなところから出場機会に恵まれず、40人枠からも漏れ、40歳という年齢から巨人から戦力外通告を受けるのは間違いないだろうとされています。

しかし、当の小笠原道大選手は現役を希望していると伝えられているため、戦力外通告を受けるとともに他球団への移籍ということになりそうです。

実際に小笠原道大選手を獲得する球団があるかどうかはわかりませんが、現在の推定年俸7000万円の大幅ダウンを覚悟すれば移籍の道も可能性としてはありそうです。

小笠原道大選手の立ち位置は指名打者か代打。

指名打者ならばパ・リーグ6球団すべて可能性がありますが、果たしてどうでしょうか。

現在、伝えられているのは中日。

セ・リーグの球団なので代打要因としての獲得ということになりそうです。

中日は落合GMがいます。

落合GMは小笠原道大選手とは師弟関係にあるとも言われています。

優勝が至上命題となっている中日。

人材を見極める力が強い落合GMのお眼鏡にかなえば、小笠原道大選手の移籍も十分にありそうです。

巨人の小笠原道大選手が見られなのなるのは寂しいことですが、現役を希望する小笠原道大選手にはまだまだ頑張ってほしいと願っています。


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