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万吉を演じる若山耀人(わかやまきらと)とは 

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2014年の大河ドラマは軍師官兵衛。

戦国時代を描く大河ドラマは久しぶりなので、始まる前からワクワクしています。

軍師官兵衛の主人公は黒田官兵衛。

その黒田官兵衛は1546年に生まれ、1604年で59歳の生涯を閉じます。

1年続く大河ドラマ、最初のころは成長する前の黒田官兵衛が描かれることになりそうですが、その黒田官兵衛の幼少期の名前が万吉。

その万吉を演じるのが、若山耀人(わかやまきらと)になります。

では、若山耀人(わかやまきらと)はどんな子役なんでしょうか。

若山耀人(わかやまきらと)は、2003年8月生まれということなので、現在10歳。

普段は岐阜県美濃加茂市に住む普通の小学4年生ですが、子役として ワタナベエンターテインメントに所属し、すでにいくつかの番組に出演をしています。

例えば、日本テレビで2012年に放送された「悪夢ちゃん」では、佐藤卓弥役でレギュラー出演し、人気を博したのは記憶に新しいところです。

軍師官兵衛の出演については、オーディションを経てということですが、若山耀人がどのような万吉を演じてくれるのか、とても楽しみです。

ところで大河ドラマはある人物の一生を1年かけて描くドラマです。

そのため大河ドラマが始まってからの数回は、その人物の幼少時代を描くため子役が登場することが往々にしてあります。

これまでの大河ドラマは52作、軍師官兵衛で53作目になります。

そしてこれまでにもたくさんの子役が登場していますが、男の子の子役で特に記憶に鮮明に残っているのが、2作あります。

一つ目は、1987年放送の「独眼竜政宗」。

伊達政宗の一生を描いた「独眼竜政宗」の子供時代、梵天丸を演じたのは藤間遼太(現在の8世藤間勘十郎)です。

そして何よりも記憶に残っているのが、不動明王を見た梵天丸が語った「梵天丸もかくありたい」という台詞。

この台詞は当時の流行語にもなっています。

もう一つの作品は、2009年放送の「天地人」。

直江兼次の一生を描いた「天地人」の子供時代、樋口与六を演じたのは加藤清史郎。

加藤清史郎はその後大人気となっています。

大河ドラマは一人の人物を1年かけて描くため、子役が登場することもたびたびあります。

しかし、あくまでも主人公の子供時代という位置づけなので、登場回数が少ないという特徴もあります。

子役が登場しても、その印象は次第に薄れてしまいがちですが、今回の「軍師官兵衛」はどうでしょうか。

小学校4年生の若山耀人は、その名前の通り目がきらきらと輝いている印象があります。

万吉としての登場はすくないかもしれませんが、若山耀人は黒田官兵衛の嫡男 松寿丸としても、後日、登場する予定とのことです。

万吉だけでなく、松寿丸としても登場する若山耀人。

もしかしたら2014年にブレークするかもしれないですね。

若山耀人がどのような演技を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。


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