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オカダ・カズチカVS内藤哲也 IWGPヘビー級選手権勝敗予想

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2014年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会。

今回の東京ドーム大会では、2つのメインイベントの試合が行われます。

その一つが、オカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権です。

そこで、このIWGPヘビー級選手権の勝敗予想をしてみました。

現在、IWGPヘビー級選手権王者の地位に就くのはオカダ・カズチカ選手です。

オカダ・カズチカ選手はまだ26歳という若さながらも、2012年2月には当時のIWGPヘビー級選手権王者棚橋弘至選手に挑戦、見事、初挑戦でIWGPヘビー級選手権王者の地位についています。

その後、一時はIWGPヘビー級選手権王者の地位を失うも、2013年4月には再度王者に返り咲き、現在も王者に君臨をしています。

オカダ・カズチカ選手は191センチと日本人選手の中では大柄であるばかりではなく、抜群の運動神経から、多彩な技を繰り出します。

特にフィニッシュホールドのレインメーカー、異次元の高さを誇るドロップキックの破壊力は抜群。

フィニッシュホールドのレインメーカーの名称は、そのままオカダ・カズチカ選手のニックネームになり、金の雨を降らせる男とも言われています。

一方の、内藤哲也選手は31歳、身長181センチ、体重102キロと、オカダ・カズチカ選手よりも年長で、オカダ・カズチカ選手よりも一回りは小さい選手です。

そのため、プロレスデビュー後しばらくはジュニアヘビーの選手としてリングに上がっていましたが、その後、主戦場をヘビー級に移しています。

その後、2012年3月には当時のIWGPヘビー級選手権王者オカダ・カズチカ選手に挑戦するも敗れています。

そして8月には試合で右ひざ前十字靭帯断裂、約10か月の休養を余儀なくされます。

しかし、復帰後は快進撃、2013年8月のG1 CLIMAXでは初優勝を飾り、今回のIWGPヘビー級選手権王者オカダ・カズチカ選手の挑戦権を得ることになります。

内藤哲也選手もオカダ・カズチカ選手と同じく運動神経が抜群。

ただ、オカダ・カズチカ選手よりも小柄なため、トリッキーな動きとスターダスト・プレスに代表される多彩の技の数々は、オカダ・カズチカ選手を上回ります。

では、オカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権勝敗予想です。

確率としては、オカダ・カズチカ選手の勝利の方が高いように思われます。

他の選手とレベルが違うと豪語するオカダ・カズチカ選手の実力はやはり本物です。

対する内藤哲也選手は苦難を乗り越え、ここまで来たものの、実力だけを比較すると残念ながらオカダ・カズチカ選手に劣ります。

したがって、順当を考えるならば勝敗予想はオカダ・カズチカ選手と言わざるをえないような気もします。

ただ、勝負事なので絶対とまでは言えません。

たとえばオカダ・カズチカ選手は試合中に何度も相手を見下したような笑みを浮かべます。

その昔、カールゴッチかルーテーズのどちらが語ったかは失念してしまいましたが、同じようにリング上で笑うアンドレザジャイアントを油断が多すぎると酷評していました。

オカダ・カズチカ選手の笑みはパフォーマンスとはいえ、やはりそこには油断が生じます。

また、内藤哲也選手は多彩な技で定評がありますが、この試合で未知の技をオカダ・カズチカ選手にぶつけることができれば、そこに心情的なかく乱を誘うこともできます。

客観的に考えたらオカダ・カズチカ選手の優位は動かないように思われますが、心情的には内藤哲也選手を応援しています。

1月4日の東京ドーム大会がとても楽しみです。


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