2014年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会の最終試合が決定しました。

毎年、恒例の東京ドーム大会、今回も全部で10試合が開催されます。

ところで、今回の新日本プロレス東京ドーム大会、これまでと何が違うのかというと、メインイベントの試合が2試合あること。

そしてその2試合の順番はファン投票で決めるということで、そのファン投票は11月中旬に始まり、12月8日が締め切りとなっていました。

そのWメインイベントの2試合ですが、1試合はIWGPヘビー級選手権試合。

チャンピオン オカダ・カズチカ選手に、2013年のG1 CLIMAX23で初優勝を遂げた内藤哲也選手が挑戦します。

もう一つの試合は、IWGPインターコンチネンタル選手権試合。

チャンピオン 中邑真輔選手に、前IWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至選手が挑みます。

新日本プロレスにはいくつかのチャンピオンベルトがありますが、中でも一番格上とされているのはIWGPヘビー級のタイトル、IWGPインターコンチネンタルのタイトルは最近設けられたタイトルで、歴史の長さから言えばIWGPヘビー級が新日本プロレスにとって最高のベルトになります。

しかし、IWGPインターコンチネンタルのタイトル保持者は中邑真輔選手、対する挑戦者は棚橋弘至選手。

ここ最近は直接の対戦はないものの、しばらく前までは新日本プロレス最高のカード。

中邑真輔選手と棚橋弘至選手の対戦を見たいと熱望するファンも多かったようです。

ベルトとしての歴史があるのはIWGPヘビー級。

往年の名勝負といえば、中邑真輔選手と棚橋弘至選手の対戦。

こうした状況から2014年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会の最終試合はファン投票で決められることになりました。

その結果は、

第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 チャンピオン オカダ・カズチカ選手vs 挑戦者 内藤哲也選手。

第10試合 IWGPインターコンチネンタルヘビー級選手権試合 チャンピオン 中邑真輔選手vs挑戦者 棚橋弘至選手。

Wメインイベントの最終試合は、IWGPインターコンチネンタルヘビー級選手権試合ということになりました。

なお、この最終試合を決めたファン投票の結果ですが、

最終試合をIWGPヘビー級選手権試合とした人 11,866人、

最終試合をIWGPインターコンチネンタルヘビー級選手権試合とした人 20,422人。

タイトルとしての価値が、IWGPヘビー級よりもIWGPインターコンチネンタルヘビー級が高いということでは決してありませんが、投票の結果はWスコアに近い数字になっています。

やはりレジェンドとなった試合を見たい人が多かったということでしょうか。

なお、2014年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会には、ハーリー・レイス氏とスタン・ハンセン氏も立会人として参加するようです。

この2人は正真正銘のレジェンドですね。

2014年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会の最終試合が決定しました。

でもその前には8試合があり、そのすべてが素晴らしいカードばかりです。

2014年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会、テレビでの観戦になりそうですが、すでにわくわくしています。