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高橋尚成 日本球界復帰か 所属球団はどこ

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元巨人に在籍した高橋尚成投手。

2000年から2009年まで巨人に在籍、主に先発として活躍し10年間で79勝66敗15セーブの成績をあげた後、2010年からは活動の舞台をアメリカに移してきました。

2010年から2013年までのメジャーでの成績は14勝12敗10セーブ、メジャーでは主に中継ぎ投手としてそこそこの成績を挙げてきました。

しかし2013年については、メジャーに在籍したのはわずか1か月程度。

メジャーでは3試合に登板したものの0勝0敗、4月後半からはマイナーリーグに降格、チームも移籍となりましたが、そこでもメジャー昇格はならず、2013年を失意の中で終えます。

ところで、最近、日本に帰国した高橋尚成投手。

高橋尚成投手自身の口から出たのは来年も現役を続けけるということ。

もちろん第1志望はメジャーリーグということですが、状況によっては日本球界復帰も視野に入れているようです。

そこで日本球界も数球団が高橋尚成投手に興味を示しているということで、仮にメジャーからのオファーがなければ高橋尚成投手の日本球界も可能性としては十分に出てきそうです。

では、高橋尚成投手に興味を示している球団、来季の所属球団になる可能性があるのは何処でしょうか。

現時点で高橋尚成投手に興味を持っているのは3球団。

巨人とDeNAとヤクルトです。

まず高橋尚成投手に興味を示したのは巨人です。

巨人は日本で高橋尚成投手が所属した唯一の球団。

話としては一番わかりやすいですね。

ただ、巨人が高橋尚成投手に興味を持ったのはかなり早い段階といわれています。

既にFAで大竹寛投手を獲得した巨人。

また、左投手も内海投手、杉内投手の2枚看板、また左腕では将来が期待されている19歳の今村投手もいます。

なんでもほしがる巨人なのでわかりませんが、高橋尚成投手の巨人復帰の必然性は低いような気がします。

では、DeNAとヤクルトはどうでしょうか。

今シーズン、DeNAは5位、ヤクルトは6位という成績に終わっています。

DeNAもヤクルトもチームの立て直しは急務、とりわけ両チームとも左の先発投手が不足をしています。

高橋尚成投手は現在38歳、決して若手とは言えません。

また、アメリカでは中継ぎ中心で長い回はほとんど投げていません。

そうした意味では不安材料もありますが、大きな故障があるわけでもなく、日本では先発投手を務めた実績があり、しかもいわゆる軟投派の高橋尚成投手。

登板間隔さえしっかりとあけることができれば、まだまだ活躍できる余地はあります。

そして、メジャー帰りといっても年俸はそれほど高くなくても契約できそう。

こうした条件を考えると、DeNAとヤクルトが高橋尚成投手に興味を示すのは当然ですし、あるいはそれ以外の球団も乗り出してくる可能性もありそうです。

高橋尚成投手の第一希望はメジャーということですが、明るい性格でチームを盛り上げることができる高橋尚成投手、もっと間近でみたいような気もします。

高橋尚成投手の来季の所属球団がどこになるのか、とても気になっています。


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