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井上真央 2015年大河ドラマ「花燃ゆ」で主演 松本潤とはどうなる 

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井上真央(いのうえまお)が2015年の大河ドラマで主演することがわかりました。

2013年の大河ドラマは「八重の桜」で幕末から昭和まで、

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」では戦国から江戸時代までを描きますが、

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は幕末から大正までが舞台になるようです。

井上真央は「花燃ゆ」に主演をしますが、では、井上真央はどのような役柄を演じるのでしょうか。

井上真央が演じるのは、文(ふみ)。

あの吉田松陰(よしだしょういん)の妹です。

ただ、文のことを調べても、あまりよくわかりません。

実在の人物であることは確かですが、大河ドラマでは珍しい、かなり知名度の低い人物を1年間主人公として据えることになります。

文自身のことはわからないものの、周辺の人物は華やかです。

まず、文は吉田松陰の妹。

吉田松陰は幕末動乱の起爆剤となったような人物ですが、それだけに過激な人物。

最終的には安政の大獄で斬首、29歳の若さで生涯を閉じてしまいます。

ここでは吉田松陰と文がどのような関わり合いを持っていくのかが見どころになりそうです。

そして、文が結婚した相手が久坂玄瑞(くさかげんずい)。

久坂玄瑞は長州藩の医師の家に生まれ、小さなころからその英才をたたえられています。

そして、吉田松陰の開いた松下村塾に通い、長州藩における過激思想家の一人になっていきます。

久坂玄瑞は元治元年、京都で長州藩が会津藩、薩摩藩と戦った禁門の変に参加。

奮戦をするも敗戦が確実になったところで自刃をします。

享年25歳、吉田松陰もそうですが久坂玄瑞も短い生涯を閉じます。

久坂玄瑞については、明治まで生きていれば明治維新も変わった形で迎えていたであろうといわれたほどの傑物。

久坂玄瑞と文が一緒に過ごした時間はほんのわずかだとは思いますが、そのあたりの愛情の描かれ方がどうなるのか楽しみです。

そして、文が再婚をしたのが楫取素彦(かとりもとひこ)。

楫取素彦も長州藩の出身。

最初の妻は吉田松陰の妹で文の姉でしたが、この姉が早くに亡くなったため、後妻として嫁いだのが文になります。

楫取素彦は吉田松陰や久坂玄瑞ほどの知名度はありませんが、吉田松陰の妹2人と結婚するほどですから、吉田松陰との近しさがうかがえます。

楫取素彦は吉田松陰とともに幕末の動乱期を過ごしますが、吉田松陰や久坂玄瑞と決定的に異なるのは、楫取素彦は明治時代を生き抜き、明治以降は官僚や政治家として過ごすところです。

楫取素彦は明治になり、群馬県令、今の群馬県知事に相当するような職に就きます。

また、その後は貴族院議員などの政治家にもなり男爵に叙任、大正元年に84歳の長い生涯を閉じることになります。

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」で井上真央が主演を演じる文は、1842(天保13)年に生まれ、1921(大正10)年に亡くなります。

夫である楫取素彦ほどではないにしても当時としてはやはり長命です。

大河ドラマ「花燃ゆ」では、激動の時代を生き抜く女性と紹介されているようですが、特に明治以降、文がどのような生涯をすごしていくのか。

文が未知の女性だけにそのあたりがとても楽しみです。

ところで、大河ドラマとの直接の関わり合いはありませんが、井上真央と嵐の松本潤の熱愛はどうなっているのでしょうか。

仮に井上真央と松本潤の熱愛が事実であったとしても、大河ドラマの撮影は拘束時間が長く大変だといわれています。

そこで思い出したのが、宮崎あおい。

宮崎あおいは2008年の大河ドラマで「篤姫」に主演していますが、放送開始の直前、2007年6月に俳優 高岡蒼佑と結婚をしています。

当時の宮崎あおいと、井上真央にはなんとなくですが共通項があるようにも思えます。

井上真央と松本潤、ひょっとしたらなんていうことが起こるかもしれないですね。

それはともかくとして、これまでよりも知名度の低い人物を取り上げた2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」が楽しみですし、井上真央にとっても女優としての試金石になりそうです。

だいぶ先のことですが、大河ドラマ「花燃ゆ」、今から楽しみです。


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