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村田諒太 12月6日の試合の勝敗予想

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プロボクサーになってまだ第2戦目。

世界王座への挑戦もまだまだなのに、すでに大きな注目を集めているのが、ボクシングの村田諒太選手です。

村田諒太選手の12月6日の試合の相手はアメリカのデイブ・ピーターソン選手。

そこで2人の試合の勝敗予想をしてみました。

ところで、村田諒太選手、プロボクサーとしてのキャリアは浅いとはいえ、アマチュアボクシングでの経験は119勝19敗とかなり豊富。

そして、村田諒太選手の知名度の高さを決定づけたのは2012年のロンドンオリンピック。

オリンピックのボクシングでミドル級に出場した村田諒太選手はなんと金メダルまで獲得してしまいます。

元々は東洋大学に勤務していた村田諒太選手、金メダルを獲得したことで引退、将来の指導者が既定路線のようになっていましたが、一念発起して退職、プロ入りを果たすことになります。

プロボクサーとしてのデビューは、今年の8月25日。

相手は東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄選手で、2R 2分24秒、TKOで勝利を飾っています。

そして、プロ第2戦が12月6日。

両国国技館でデイブ・ピーターソン選手と対戦することになりました。

デイブ・ピーターソン選手は27歳で右利きのボクサータイプと伝えられています。

これまでの戦績は14戦13勝1敗(8KO勝利)。

戦績を見ると立派ですが、どうやら世界ランカーではないようです。

そこで、村田諒太選手の12月6日の試合の勝敗予想ですが、村田諒太選手の勝利。

しかもKO勝利という勝敗予想をしておきたいと思います。

村田諒太選手の属するミドル級はボクシングの中では中量級に属します。

キログラムの表示では69.853kgから72.575kgまでがミドル級です。

このミドル級、日本人は少ないが、世界では多い階級。

村田諒太選手はデビュー戦で勝利しましたが、その結果として得られたのは東洋太平洋ミドル級1位、日本ミドル級1位の座。

たった1試合だけでここまできてしまうのですから、この階級の日本人の層の薄さがわかります。

あわせてこの試合後、村田諒太選手は世界ランカーの仲間入りを果たしますが、それはWBC世界ミドル級19位。

やはりこのクラスの層の厚さがわかります。

また、ミドル級は中量級だけに一発一発のパンチが重く、判定よりもKOが多いという特徴があります。

世界ランカーの村田諒太選手とランク外のピーターソン選手、そしてKOで試合の決まることの多いミドル級での試合。

そう考えると12月6日の試合の勝敗予想は村田諒太選手のKO勝利というのが妥当なような気がします。

もっとも村田諒太選手の目標は12月6日の試合ではありません。

村田諒太選手の目標はあくまでも世界王座につくこと。

村田諒太選手はまだまだ王座の実力はないと語っていますが、年齢が27歳の村田諒太選手、そうそう悠長なことも言っていられないようです。

そう考えると12月6日の試合は単なる通過点、負けは許されないでしょうし、勝ち方にもこだわる必要があります。

そして、来年早々、次戦についても決まっているようです。

まだ、それ以降のことはわかりませんが、もしかしたら第3戦目が終わった段階で、その後の世界王者への道がはっきりと見えてくるかもしれないですね。

まずは12月6日の試合、村田諒太選手の勝ち方に注目をしたいところです。


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