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亀田大毅VSソリス タイトルマッチの勝敗予想

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12月3日、大阪で亀田大毅VSソリスのタイトルマッチが行われます。

そこで、このタイトルマッチの勝敗予想をしてみました。

亀田家は指名試合などを除けば、格下の相手ばかりと戦い防衛記録を伸ばしているという批判があります。

先日の長兄 亀田興毅が辛くも判定で勝利した対戦相手も格下でした。

しかし、今回の亀田大毅が対戦するソリスは格下でもなければ挑戦者でもありません。

今回のタイトルマッチは、IBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅とWBA世界スーパーフライ級王者のソリスの対戦。

いわゆるダブルタイトルマッチになります。

では、ソリスはどのような選手でしょうか。

ソリスはボクシングが盛んなベネズエラの出身で現在31歳、ベテランといっていい年齢のボクサーです。

これまでの戦績は15勝3敗1引き分け、KO勝ちは7試合です。

年齢の割には試合数が少ないような気がします。

ソリスの最近の試合は2013年5月、場所は東京です。

WBA世界スーパーフライ級暫定王者のソリスとWBA世界スーパーフライ級正規王者の河野公平が対戦し、結果は2対0の判定でソリスが勝利してWBA世界スーパーフライ級王者の地位についています。

では、ソリスの実力ですが、これが調べてもなかなか伝わってきません。

ソリスはすでに来日しKO宣言をしているようですが、口撃はボクシングにはつきもの。

ソリスは亀田大毅に対して上から目線でいろいろと語っているようですが、これはあまりあてにはできません。

もっとも、ファイタータイプで実力者の河野公平に判定とはいえ勝利しているわけですから実力はあるはず。

また、リーチが亀田大毅より9センチ長いことも判明していますが、少なくともこの点に関しては、ソロスが有利なようです。

一方の亀田大毅。

亀田大毅は24歳、すでにベテランの風格はありますが、まだまだ伸びる可能性のあるボクサーです。

これまでの戦績は29勝3敗、KO勝ちは18試合とソロス選手よりはKO率の高いファイタータイプのボクサーです。

亀田大毅は内藤大助戦の反則負けがあまりにも有名ですが、すでに世界フライ級と世界スーパーフライ級の2階級を制覇、決して弱いホクサーではありません。

とはいえ、亀田三兄弟の中では一番目立たない存在で、素質的にも一番劣っているとされています。

確かにボクサーとしての体力や技術はともかくとして、テレビに出ているときとか、試合を行っているときに、時折、見せる表情は兄そして弟と比べると少しばかり気弱さを感じます。

ボクシングの場合、過去の戦績はあまり参考にならないこともあります。

また、同じ選手との対戦は現役生活でたった1回であることの多いボクシング、勝敗予想は難しいものがあります。

そのうえであえて勝敗予想をすると、亀田大毅の僅差による判定勝利、そんな気がします。

亀田大毅はファイターとはいえ、相手もチャンピオン、実力者であることは間違いありません。

したがってKO勝ちというのは厳しいような気がします。

一方、亀田大毅自身は抜群のスタミナがあり、かつ、防御もしっかりとしているのでKO負けの可能性も低いと思われます。

KO勝ちも、KO負けもないとすれば、あとは判定。

判定は自国で戦う選手が有利になる傾向があります。

あくまでも予想にすぎませんし、この予想は消去法で導き出したものです。

したがって、それほどの自信はありませんが、亀田大毅VSソリスのタイトルマッチの勝敗は、亀田大毅の判定勝ちと予想します。

12月3日のタイトルマッチがとても楽しみです。


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