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川崎宗則 来季2014年の所属球団はどこ

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2013年のペナントレースが終了後、ドラフト会議が終わり、FA選手の動向もみえてきました。

そうなると日本の各球団はトレードあるいは来季の所属球団が決まっていない選手の獲得調査という段階になります。

2014年の所属球団が決まっていない選手はたくさんいますが、その中で注目を浴びているのが川崎宗則選手です。

川崎宗則選手、来季2014年の所属球団はどこになるのでしょうか。

 

川崎宗則選手は1981年生まれの31歳、野球選手としてはまさに働き盛りの年齢です。

2000年に現在のソフトバンクに入団、2011年までは同チームに所属しましたが、2012年以降はアメリカの球団に籍を置きます。

日本にいた12年間で出場した試合は1145試合、安打数は1343本、打率2割9分4厘、盗塁数267と俊足巧打の選手でした。

また、守備ではショートを中心にセカンドやサードを守ることもでき、2004年、2006年にはゴールデングラブも2度獲得しています。

日本からアメリカへ渡るとき、また現在でも川崎宗則選手程度の選手がアメリカに行くべきではないと語る大物野球評論家がいるようですが、どうなんでしょうか。

おそらく川崎宗則選手は日本にいれば簡単に2000本安打が達成できる選手です。

確かにハードルは高いけれど、決して無謀な挑戦ではないような気がします。

川崎宗則選手がアメリカに渡ったのは、メジャーで活躍するイチロー選手と一緒にプレーするためと伝えられています。

もちろんそれは真実だと思われますが、それ以上に川崎宗則選手はとにかく野球の本場アメリカでプレーしたいという気持ちが強い選手だと思われます。

アメリカにわたって川崎宗則選手はイチロー選手と同じチームでプレーをしました。

ただ、その期間はわずか、イチロー選手は長年在籍したマリナーズからヤンキースに移籍しましたが、それでも川崎宗則選手はマリナーズで全力プレーをしています。

川崎宗則選手は野球の本場でプレーをしたい、根っからの「野球小僧」なんでしょうね。

川崎宗則選手は2012年にはマリナーズに所属、2013年はブルージェイズに所属。

2年間の通算成績は、157試合に出場、打率2割1分8厘、実態はメジャーリーグとマイナーリーグを行ったり来たり。

少なくとも2年間の成績を見る限りは大物評論家の語っていた通りになっているようです。

2013年シーズン終了時にブルージェイズから契約を打ち切られFAになりました。

そして、川崎宗則選手自身も来季2014年の所属球団を明言していません。

そのため、日本にいたときの所属球団であるソフトバンクやオリックス、阪神など数球団が川崎宗則選手の獲得に動いているといわれています。

2014年、川崎宗則選手の所属球団はどこか。

日本のファンにとっては少し残念かもしれませんが、川崎宗則選手が日本の球団に戻る可能性は低いような気がします。

その理由はただ一つ。

川崎宗則選手がアメリカに渡ったのは、本場で野球をしたいから。

この2年間、川崎宗則選手の成績はパッとしたものではありません。

メジャーとマイナーを行ったり来たりという状態です。

でも川崎宗則選手はメジャーでもマイナーでも、はつらつとしたプレーを見せていました。

自らの境遇が思い通りのものではないにしても、全然めげていません。

川崎宗則選手にとっては年俸などよりも、いかに自分の野球のスキルを高められるのかが焦点になっているように思われます。

そう考えると、マイナー契約をも厭わない川崎宗則選手が日本に戻る可能性は限りなく低いように思われます。

川崎宗則選手、来季2014年の所属球団はまだはっきりとはしていませんが、まだまだアメリカで野球を続けるものと思われます。


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