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新日本プロレス 東京ドーム大会 メインイベントはファン投票で決定

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プロレスファンならだれもが知っているであろう新年早々の大イベント、新日本プロレスの東京ドーム大会が来年も開催されます。

開催されるに日は2014年1月4日、場所はもちろんのこと東京ドームです。

ところで、新日本プロレスの東京ドーム大会ではビッグマッチを中心に10試合程度が行われる予定で、全部ではありませんがすでに数カードが発表されています。

そこでわかったのは、来年の新日本プロレスの東京ドーム大会ではメインイベントが2試合行われること。

通常、メインイベントは1試合、その大会の最後に行われる試合なので、今回のWメインイベントはたまにはあるけれど、どちらかといえば珍しい部類に入るものと思われます。

ただし、Wメインイベントと銘打ってはいても最後に行われるのが真のメインイベント、今回、その真のメインイベントをファン投票で決めるということで、東京ドーム大会が開催される前からその話題で盛り上がっています。

ではファン投票の対象となるWメインイベントの対象カードはだれとだれが対戦するものでしょうか。

一つは、IWGPヘビー級選手権試合。

チャンピオン オカダ・カズチカに、G1 CLIMAX 23で初優勝を遂げた内藤哲也が挑みます。

この試合はチャンピオン オカダ・カズチカにとっては、7度目の防衛戦になります。

もう一つの試合は、IWGPインターコンチネンタル選手権試合。

チャンピオン 中邑真輔に、前IWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至が挑戦します。

この試合はチャンピオン 中邑真輔ににとっては、5度目の防衛戦になります。

この2試合がWメインイベントで、どちらを東京ドーム大会の最後の試合とするかがファン投票で決まります。

ベルトの重みという点ではIWGPヘビー級選手権試合でしょうか。

IWGPヘビー級は1987年に創設、初代チャンピオンはアントニオ猪木で、現在のオカダ・カズチカは第59代チャンピオン。

IWGPヘビー級チャンピオンはまさに新日本プロレスを代表する選手が腰に巻くベルトです。

一方のIWGPインターコンチネンタル選手権は2011年に創設されたばかりで、IWGPヘビー級チャンピオンに次ぐシングルのタイトルとされています。

IWGPヘビー級選手権とIWGPインターコンチネンタル選手権を比較すると、IWGPヘビー級選手権が上のような気もしますが、ファン投票なのでそれだけでは真のメインイベントは決まりません。

やはり対戦する選手でもファン投票の結果は左右されます。

対戦をみたとき、IWGPヘビー級選手権はオカダ・カズチカと内藤哲也、IWGPインターコンチネンタル選手権は中邑真輔と棚橋弘至。

オカダ・カズチカと内藤哲也は2人とも年齢的に若いという特徴があります。

そのためスピード感あふれる試合を期待することができ面白そうです。

一方の中邑真輔と棚橋弘至はともに輝かしい実績を残している選手同士です。

ただベテランというほどではなく、むしろプロレスラーとしては最も脂ののる年齢に差し掛かっているので勢いだけでなく試合運びも魅力的です。

特に最近はあまり対戦していない2人ですが、以前は数多く対戦し白熱した試合を展開しています。

その試合を心に刻んでいるプロレスファンはより中邑真輔と棚橋弘至の試合に魅力を感じているのではないでしょうか。

いずれにしてもこの2試合、熱戦が期待できそうです。

ファン投票はテレビ朝日のワールドプロレスリングのサイトからインターネット上でできます。

受付終了は12月8日を予定しているようなので、興味ある方は早めの投票をお勧めします。

もちろん私も投票しました。

ファン投票の結果もさることながら、1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会そのものもとても楽しみです。


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