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サッカー日本代表に本田圭佑不要論

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11月7日にサッカー日本代表が発表されました。

今回は、このメンバーで11月16日にオランダ代表、19日にベルギー代表と、いずれもベルギー国内で親善試合を行います。

親善試合といっても来年のワールドカップに向けて、できれば勝ちたい戦いであることは間違いありません。

しかし、FIFA世界ランキングを見ると、10月時点でオランダは8位、ベルギーは5位と、日本の44位と比較するとはるかに格上で、日本代表が勝利するのはとても難しいようにも思われます。

ところで、今回発表されたサッカー日本代表に当然のように選ばれているのが本田圭佑選手。

この本田圭佑選手に対して一部の識者から不要論がでているようです。

本田圭佑選手不要論はこれまでにも出ていますが、最近では元日本代表MF三浦淳宏氏の引退試合に集まった、元日本代表の複数の選手などからも不要論が出ているようです。

まず、本田圭佑選手の不要論の最大の理由は、ここしばらくの本田圭佑選手が不調だということ。

本田圭佑選手の存在感の大きさは認めつつも、これでは他の代表選手を試すことができないというのが現時点での本田圭佑選手の不要論のようです。

ワールドカップは2014年6月から開催されますが、それ以前に日本代表が親善試合を行うのは、現在の予定では今回のオランダ戦、ベルギー戦と来年3月に予定されている1試合の合計3試合しか組まれていません。

時間がなく試合数も少ないのに他の代表選手を試そうとしないザッケローニ監督に批判が集まるとともに、専門家の目から見て不調であるにも関わらず先発出場を続ける本田圭佑選手に対しても不要論がでています。

確かに本田圭佑選手の戦いぶりを見ていても、なんとなく独りよがりで、かえってチームの戦術を乱し、攻撃のリズムも守備のリズムも崩してしまっているようにも見受けられます。

本田圭佑選手が好調であれば目をつぶることもできるでしょうが、結果だけを見てもしっかりと得点を挙げることはできていません。

結果を出していないわけですから、本田圭佑選手の不要論がでてくるのも仕方のない側面もあるように思われます。

それでは本田圭佑選手は本当に不要なのか。

それはわかりません。

しかし、試す手段はあります。

間もなくオランダ戦とベルギー戦が行われますが、少なくとも本田圭佑選手を先発出場させないことです。

本田圭佑選手がいる方が日本代表の動きがいいのか、あるいは、本田圭佑選手がいないとますます日本代表が機能しなくなるのか、私のような素人ではわかりませんが、専門家の目で見ればそれはすぐにわかるはずです。

ワールドカップまであまり時間は残されていないし、日本代表が代表として集まる機会もそれほど多くないと思われます。

本田圭佑選手の不要論はワールドカップが始まるまでに答えを出す必要があります。

本田圭佑選手が必要か不要かは、ぜひ実戦の場で試してほしいものです。


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