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堺雅人演じる真田信繁(真田幸村)に期待!

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平成28年(2016年)の大河ドラマは真田丸。そして主演は「半沢直樹」で一躍役者としての注目を浴びた堺雅人。

ゲームの影響でしょうか?

堺雅人に真田信繁(真田幸村)役は似合わないという意見があり、堺雅人自身もそうした意見のあることを知っていたみたいですが、個人的にはとても楽しみで期待をしています。

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真田信繁(真田幸村)は大坂の陣において徳川家康に敵対して討死を遂げた武将として知られています。

しかし、真田信繁(真田幸村)はその事績に不明なところも多く、本名でさえはっきりとわかってはいません。

真田信繁、これが本当の名前で、真田幸村は真田信繁の死後の江戸時代から使われたという意見があります。

一方では、真田信繁は少なくとも死の直前の大坂の陣において真田幸村を名乗っていたという説もあります。

この記事では今後真田信繁の名前を使っていきますが、いつ「真田幸村」として知られるようになったかさえ明らかではない人物、それが「真田信繁」です。

今回の大河ドラマの脚本はかつて「新撰組!」を手掛けた三谷幸喜で、真田信繁の事績にあいまいな点が多い。

だからこそ三谷幸喜版の真田信繁を堺雅人の主演で思い切り楽しみたい。とても期待をしています。

ところで、堺雅人は「半沢直樹」で一躍有名になりましたが、私の記憶に間違いがなければ、大河ドラマにも過去2回出演をしています。

最初の出演は前述の「新撰組!」。堺雅人は新選組の山南敬介役を演じています。

山南敬介は新撰組草創期からのメンバーで、役職上は土方歳三よりも上にいた時期もあったものの、土方歳三と敵対。

最後は、切腹して果てる人物です。

大河ドラマ2回目の出演は「篤姫」。

堺雅人は篤姫では篤姫の夫である第13代将軍徳川家定を演じています。

徳川家定は徳川15代の将軍の中でも暗愚で知られた人物。また、篤姫は正室として徳川家定に嫁いだものの、ほどなく徳川家定は病死をします。(毒殺という噂もあり)

堺雅人の演じるこの2つの役は大河ドラマの中で重要な役割を果たすものの、山南敬介は切腹、徳川家定は病死と登場する時間はそれほど長くはありませんでした。

しかし、山南敬介では理知的なイメージと土方歳三に敵対する緊迫の場面で、堺雅人自身は鮮烈なイメージを残しています。

また、徳川家定も暗愚という一般的な評価を覆し、堺雅人は暗愚のまねをしている徳川家定という役割を好演しています。

堺雅人は半沢直樹であまりにも有名ですが、それ以前の大河ドラマでも登場の期間は短いながらも、しっかりとした足跡を残しています。

平成28年(2016年)の大河ドラマ「真田丸」では、真田信繁として1年間登場をします。

今度は堺雅人がどのような真田信繁を作り上げていくのか。

とても期待をしています。


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