大河ドラマやプロ野球などのスポーツについてあれこれと書いています。

2014年夏の高校野球西東京大会の展望 日大三高を中心に展開か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよ始まる2014年夏の高校野球。

既に北海道や沖縄では地区予選が開催されています。

プロ野球も面白いけれど、それ以上に高校野球は面白い。

技術や体力はプロ野球に及ばないし、なかにはあまり練習をしないで出場するチームも見受けられないわけではありませんが、それでも負けたらおしまいという夏の高校野球は、見る人に感動を与えてくれます。

ところで、私自身が住んでいるわけではありませんが、どういうわけか夏の高校野球が始まると必ず見に行くのが西東京大会。

仕事の都合もありますが、毎年、少なくとも1回は西東京大会を見に行っています。

そこで、過去の経験を踏まえて、2014年夏の高校野球西東京大会の展望をしてみたいと思います。

夏の高校野球の予選は前述のとおりトーナメント方式。

そのため、番狂わせのような試合もありますが、それでも確率的にはシード校が甲子園行きを果たしていることが多いように思われます。

そこで、2014年夏の高校野球西東京大会におけるシード校を確認すると、第1シードが日大鶴ケ丘、第2シードが日大三高、八王子、以下片倉、国学院久我山、昭和、東海大菅生の合計7校が名を連ねています。

また、スポーツ新聞なとを確認すると、シード校以外にも国士舘、早実、都立日野なども有力校に挙がっているようです。

ただ、スポーツ新聞の西東京大会の展望での優勝校候補を見ると、多くが第2シードの日大三高を優勝候補筆頭にあげています。

ちなみに過去5年間の西東京大会の優勝校を確認すると、5年間のうち4回までが日大三高、2010年のみ早実という結果になっています。

近年の西東京大会で特に目立っているのは、やはり日大三高、次いで日大鶴ケ丘も毎回のように上位に進出を果たしています。

そんな近年の流れが2014年の夏の大会にも反映しているようですが、はたして今年の西東京大会の展望はどうでしょうか。

スポーツ新聞を見ると日大三高を優勝候補筆頭に挙げていることが多いようですが、確かにこの数年の日大三高のレベルは他校より一つも二つも図抜けているようです。

日大三高は攻撃の破壊力のすごさが他を圧倒しています。

したがって、毎年の課題は投手力ということになりますが、どうやら2014年夏の大会ではエースの三輪投手だけでなく、釘宮投手も高い実力を保有し2枚看板で西東京大会を戦えそうです。

夏の高校野球は炎天下の中で行われ、また日程も詰まっています。

そのため投手ひとりで戦い抜くことは難しく、西東京大会でも後半になればなるほど乱打戦が多くなる傾向があります。

したがって、力量のある投手が複数いることは何よりの強みになります。

やはり、日大三高が2014年夏の高校野球西東京大会の展望で優勝候補筆頭ではないでしょうか。

そして、それに続くのが近年進境著しい第1シードの日大鶴ケ丘。

高校野球は毎年メンバーが入れ替わるので難しいところですが、あえて展望を考えるとこの2校を中心に優勝争いが行われるような気がします。

トーナメント方式なので、番狂わせもあるでしょうし、ノーシードでも鍛えられたチームが上位進出ということも当然にあります。

ただ、日大三高と日大鶴ケ丘が軸になる可能性は高いように思われます。

2014年夏の高校野球西東京大会の組み合わせを見ると、日大鶴ケ丘は初戦で日大二高と対戦する可能性があります。

また、日大三高は初戦で桜美林と対戦する可能性があります。

日大二高も桜美林も2014年夏の高校野球西東京大会ではシードさえされてはいません。

つまり現時点での強豪校とは言えませんが、いわゆる古豪の学校です。

両校とも近年は低迷していますが古豪だけにトーナメントの戦い方は熟知をしているチームです。

言い換えれば、日大鶴ケ丘も日大三高も初戦の戦い方が特に重要になると思われますし、その戦いぶりがその後の上位進出を左右するようにも思われます。

2014年夏の高校野球西東京大会の展望で、優勝候補筆頭は日大三高。

しかし、それ以外のチームの頑張りにも期待をしたいところです。

2014年の西東京大会の参加校は133校。

期間は7月5日から7月28日までの予定です。

今年も楽しみな季節がやってきました。

少なくとも1回は観戦に行こうと思っています。


スポンサードリンク

スポンサードリンク