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日本対コートジボワール サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会Cグループ初戦の勝敗予想 

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いよいよ間近に迫った2014年サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会。

日本は、予選Cグループで初戦をコートジボワール、第2戦をギリシャ、第3戦をコロンビアと戦います。

6月5日に発表されたFIFA世界ランキングを確認すると、コートジボワールは23位、ギリシャは12位、コロンビアは8位と、何れも日本の46位よりもランキングは上位。

FIFA世界ランキングだけで勝敗予想をすることはできませんが、かといってFIFA世界ランキングの現状を無視することはできません。

全体的に考えると相変わらず日本の予選リーグ突破は難しいように思えます。

しかし、勝負は水物。

当然、やってみなければ結果はわかりませんし、日本も対戦相手ごとに適切な戦術で戦うことができれば勝利も夢ではありません。

そう考えると、日本にとっての初戦の相手であるコートジボワールはFIFA世界ランキングでは対戦する3チームの中では一番下。

決して楽な相手ではありませんが、かといって3チームの中では最も組しやすい相手のように思われます。

言い換えれば、コートジボワール戦は日本が予選Cリーグの突破を占ううえで、もっとも大切な戦いとなりそうです。

そこで、日本対コートジボワール戦の勝敗予想ですが、期待を込めて日本が2対1でコートジボワールに勝利すると予想をします。

コートジボワールの最大の長所は高い身体能力を活かした攻撃力にあります。

また、コートジボワールは西アフリカに位置し、内陸部はサバンナ気候で高温多雨、海岸部は熱帯性気候でやはり高温多雨。

日本対コートジボワール戦はブラジルのアレナ ペルナンブーコ で開催されますが、ここも気温が高く湿度が高いことで知られています。

高温多湿だと体力の消耗が気にかかるところですが、コートジボワールにとっては必ずしも嫌な場所ではなく、気候を原因とした攻撃力の低下は考えにくいかもしれません。

しかし、その攻撃力に陰りが見えているという情報もあるようです。

それは、攻撃の中心選手であるヤヤ・トゥーレ選手の不調。

ヤヤ・トゥーレ選手は今年に入り左右の太ももを痛め、代表入りが遅れています。

また、一説には日本戦には復帰が間に合わない可能性も示唆されています。

もちろん、この辺りは駆け引きという可能性もありますが、ヤヤ・トゥーレ選手が直前の強化試合に出場しなかったのは事実。

仮に日本戦に出場を果たしても、その調子は万全とはいいがたいようです。

ヤヤ・トゥーレ選手が出場するかしないかで、コートジボワールの攻撃力は大きく変わってきますし、少なくともいつものコートジボワールよりも攻撃力が低下する可能性は高そうです。

一方、コートジボワールの弱点は守備力にあります。

一人ひとりの身体能力が高いとはいえ、特に守備力は全体の力が求められる部分ですが、コートジボワールはこのあたりが弱いといわれています。

日本のパスを中心とするサッカーが十分に機能すれば、コートジボワールの守備を崩すのは、比較的簡単ではないかといわれています。

日本の心配は本田選手の状態にあるようですが、日本には香川選手のように技術のある選手、大久保選手などのように突破力のある選手などタレントは豊富です。

また、長友選手の動きなどもコートジボワールを混乱させるのではないでしょうか。

そうなれば、日本はコートジボワールの攻撃を防ぎ、コートジボワールの守備を突き崩し得点をする可能性が見えてきます。

サッカーの試合で得点予想まですることは相当に難しいとは思いますが、サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会Cグループ初戦、日本対コートジボワールの勝敗予想は、2対1で日本の勝利。

期待を込めて、そう予想しておきます。

なお、試合は日本時間の6月15日の日曜日、午前10時開始の予定です。

放送はNHK。

試合が始まるのが今から楽しみです。


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